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2019-10

TAKEN -96時間- - 2012.05.31 Thu

96時間 [Blu-ray]96時間 [Blu-ray]
(2010/08/04)
リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン 他

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監督はピエールモレル、主演はリーアムニーソン。製作、脚本をリュックベッソン。
さすがリュックベッソンの作品の撮影監督を長年していたピエールモレル、非常にテンポがよくダラけてしまう場面がない。ストーリーも非常に分かりやすく、「誘拐された娘を救う父親」という一言で説明できるほど簡単な内容。
しかしながらストーリーは単純であってもストーリーのスピード感は抜群に素晴らしい。撮影もほとんどのシーンを監督自身が行っており監督の撮りたい構図が明確だ。ボーンシリーズを彷彿させるようなシーンも多々あったが、こちらのカメラアングルの方が観やすいように感じた。
また、映像はブルーレイであれば普通の画質。これと言った特別な美しさであるわけではない。だけど観ていてストレスは全く感じない仕上がり。そして音響に関しては心が踊った。作品のテンポがイイお陰で音響もテンポよく飽きがない。特に銃声が非常に力強く、発砲シーンで地響きを感じるようだった。サラウンドの繋がりも非常に自然で、作品にドップリとめり込んでしまっていた。
しかしながら、リーアムニーソンの声の渋さにホレボレする。4338のホーンで聴くリーアムの音声が非常に濃厚でホーンで聴く声ではトップ3に入るほどホレボレしてしまう響きだ。マニアックな表現であるが、少しトーンの低い声はホーンが良く鳴ってくれて嬉しい。
全米では9週連続トップ10入りして、続編の製作も決まっている。続編も期待して待つ事にしよう。
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