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2015-01

ALTEC 1568a モノラル映画 - 2015.01.17 Sat

D131を導入してMC7300で鳴らしていたが十分納得できる音ではなかった。
導入当初は嬉しくてD131が鳴ってるだけで満足していたが、熱が落ち着いてくると不満がふつふつと...
やはり近代のトランジスターアンプでD131をドライブするのは無理があった。
そこで新たにALTECの名機1568aのパワーアンプを使ってみることに。

1568a 1568a 球

やはりスピーカー、アンプの年代が合えば音も合う。
今まで感じていた高音のギンギンした響き、低音の貧弱さが一気に払拭‼︎
そして何よりもセリフが今まで以上に聞き取りやすい‼︎
まずBSでブルーレイへ録画した1961年、吉村公三郎監督、若尾文子、京マチ子が出演している「婚期」。
今までは若尾文子の声がハイ上がりで船越英二の声が軽くてフワフワでイメージと違っていた。
それがALTECのおかげで若尾文子の声にメリハリがでて彼女の色気が増し、船越英二が実に渋くかっこいい。


婚期 [DVD]婚期 [DVD]
(2007/04/27)
若尾文子、野添ひとみ 他

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このアンプが当時の映画館やスタジオでかなりのシェアで使われていた事もあり、バッチリ作品にマッチしている。
最近の作品はMC7300、4338の組み合わせで、D131は1568aの組み合わせで。
時代に合ったシステムで当時の映画を観ると何倍にも増して感動する‼︎

P.S. 先日「ゴーンガール」を渋谷のTOHOシネマズでチェック。
デヴィッドフィンチャーらしい作品に仕上がっており、マイケルダグラスの「ゲーム」を観た人は前半部分の驚きは薄いかも...。
世間でも評価がスーパー高いロザムンドパイク、やはり主演女優賞にノミネートされたのは大納得‼︎
んーん、もう一回インターステラーを今度はデジタル上映で観たい。
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