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2012-06

JOHN LEGEND : LIVE AT THE HOUSE OF BLUES - 2012.06.10 Sun

ライブ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース [Blu-ray]ライブ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース [Blu-ray]
(2007/03/07)
ジョン・レジェンド

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視聴後、久々に“これはイイ!!”と思えたブルーレイ。
ジョン・レジェンドは実はカニエ・ウェストが世に送り出したR&Bシンガー。とにかくカッコイイの一言!!彼のスタイルはもちろん、歌もカッコイイ!!しかも本作ではカニエとスヌープが参加しているところも注目大。
このライブは2005年に行われたもの。もう7年前のライブだが古さを全く感じさせない。
特にslum villageとkanye westの曲「selfish」をジョンが歌っているのは本当に感動する。selfishの出だしでいきなり鳥肌が立った。その後もジョンのピアノによる弾き語りがあるが、何度聴いても全く飽きることがない。
次に音響について。今作ではリニアPCM5.1ch(48khz,24bit)、ドルビーデジタル、リニアPCM2ch(48khz,24bit)収録。残念ながらイイ出来栄えとは言えない。サラウンド感が乏しく、音に窮屈感がある。しかし低音も高音もうるさくならない程の適度な出力。特に中音域は良好な響き。ジョンの声の響きは4338のホーンに非常にマッチしており、耳障りにならない。ジョンの声が前に前に押し出されており、とても好みの音色。
ジョン・レジェンドが好きだという人には是非、DVDではなくブルーレイで鑑賞していていただきたい。国内盤は5985円と非常に高額だが、US盤なら日本のアマゾンでも送料込みで1500円くらいで購入できるので、輸入盤をお薦めする。
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THE VOW (君への誓い) - 2012.06.10 Sun

Vow [Blu-ray]Vow [Blu-ray]
()
不明

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現在、劇場公開されている作品。邦題は「君への誓い」。主演はレイチェルマグアダムス(the notebook)、チャニングテイタム(Dear John)。
アメリカでは先月ブルーレイが発売になり、我が家には先週ようやく到着した。
内容は、幸せな結婚生活を送っていたレオとペイジ。ある日、2人は交通事故に遭い、ペイジは5年分の記憶を失ってしまう。そのため2人が出会ってからの記憶が抜け落ち、その記憶がもう戻らないことを知ったレオ。彼は2人の出会いからやり直すことを決意。ペイジにアプローチを開始するが、そんなレオに対してペイジの両親や元婚約者が2人を引き離なす。
本作はノンフィクションのため思っていたより感動が大きかった。エンドクレジットの前に現在の2人の写真と今の2人の事が語られるが、一筋に彼女のことを想うレイから学べることは沢山ある。結婚したばかりの彼女の心から自分の記憶が消えてしまう絶望感は想像を絶することだろう。そんな状況でもレオはペイジへの愛を欠かす事がない。
彼女を本当に大切に想い、自分は彼女にどうすることがベストなのか。レオの決断は彼女へ対する本当の愛を突きつけたのだろう。だからこそ今の2人がいるのだと思う。
女性は好きそうな作品だが、やはり1800円を払って劇場で観るのは気が引ける。今回はamazon.comで送料込みで1500円くらいだったので購入したがやはりコレクションとしてでの購入になった。
音響はラブストーリーなだけあり派手な作りはない。しかしレンタルが開始されたら是非観て頂きたい。ちなみにアメリカ盤を購入したい人は、日本語字幕は収録されていないので要注意。

マイ・ボディガード - 2012.06.03 Sun


マイ・ボディガード【Blu-ray】マイ・ボディガード【Blu-ray】
(2010/11/26)
デンゼヅ・ワシントン、ダコタ・ファニング 他

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トニースコット監督、デンゼルワシントン主演。トニースコット作品はストーリーのテンポが良い作品が多い。しかし今作に関しては良い評価するのが難しい。
しかしながら、デンゼルワシントン、ダコタファニングの演技に関しては素晴らしいの一言。特に前半のデンゼルとダコタが親密になっていくシーン。ダコタが水泳大会で勝つために二人で猛特訓をしていくシーンは印象的で和む。そして二人の心の距離が少しずつ近づいていけているのが画面を通してとても伝わってくる。
しかしながら、後半になってダコタが拐われデンゼルが誘拐犯を始末していく。ここ辺りからダラけてしまう印象を受けた。そして誘拐の真相が途中で何となく気付いてしまう。やはり最後の最後で良い意味で裏切られたいと期待してしまう。ストーリーがイマイチであるなら映像や音響で上手く演出して緊迫感をもっと出してほしいところだ。幸いにもデンゼルの素晴らしい演技力があり何とか最後まで観れたが、厳しい作品だ。
ストーリーはメキシコの富豪(とは言え、借金まみれの家庭)の娘のボディガードでデンゼルが雇われる。そして護衛をする中でダコタとの関係が築かれていき、お互いにとって大事な存在になっていく。そんな時、ダコタが誘拐されてしまう。そしてデンゼルが誘拐した組織を潰しにかかる、っというように「96時間」とそっくりなストーリー。
トニースコット作品は他にもトップガン、サブウェイ123 激突、クリムゾンタイド、アンストッパブルなど、ストーリーテンポのよさ、映像と音響で圧倒されてしまう作品が多い。
Amazonでは高評価の本作。上記の感想はあくまでも主観的な意見なので気になっている方は是非自分で本作を体験してみていただきたい。

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Author:JBL4338
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