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2012-05

Space Jam (US Import) Bru-ray - 2012.05.21 Mon

以前にもSpace Jamのことはブログで紹介しているが、今回はUS盤のブルーレイ視聴での映像と音響についてである。
日本ではブルーレイの発売は無いかもしれない本作。何故なら日本では全く売れなかった作品。しかし小学生の頃、塾をサボって友達と劇場でこの作品を観てメチャクチャ感動!!! 興奮冷め止まぬまま帰宅。そして親にこっ酷く叱られたというとても想い入れのある作品なのだ。
今作のブルーレイはまさに自分が小学生の時に受けた感動をそのまま再度体感できた出来栄えだった。
映像はフィルムルックで色がとても濃厚。濃厚な中にも暗部のコントラストも十分に保たれており、黒が潰れてしまうことも無かった。最近のデジタルな映像とは違い、アナログ的なフィルムの傷や汚れを微妙に残しながらうまくフィルムの質感が出来上がっていた。
音響に関しては度肝を抜かれた。個人的に好きなシーンが冒頭の所。マイケルが子供の頃、シュートをしながら父親に将来の夢を語り、そこからQuad City DJ'sのSpace Jamという曲が流れてマイケルがブルズ時代に活躍していたスーパープレイがダイジェストで流れるのだが、カッコよすぎる。濃厚な重低音と共にサラウンドをフル活用されていて頭の周りを音がグルグル回りながら音が飛び交っている。
本作も48kHzで収録されているため、音に落ち着きがあり映画に集中できる。これは個人的見解で我が家のシステムの影響もあるが、どーも高音質と言われる192kHz, 24bitが一概にイイと言い難い。一般的に192kHz, 24bitは高音質と言われるのは数値がそれを証明している。しかし我が家のシステムで192kHz, 24bitを再生すると超高音域が耳に張り付いたようにキンキン鳴り、最初の数分はイイと思いながら聴けるが、数分後には疲れて再生を止めてしまう。AKIRAのブルーレイがそうであったように映画的というより音楽的になってしまう。やはり映画のサウンドトラックは中音域に張りがあり、人のセリフを体で体感するというのが自分の映画のサウンドトラックの思想だ。この意見に反論したい方達は相当いるだろうが、これは個人的意見として聞き入れていただきたい。
話が違う方向へ行ってしまったが、今作は自分の好みのサウンドトラックに仕上がっており、最初から最後まで集中が切れることなく視聴できた。
しかしながら今まで何回もDVDで観てきたがブルーレイで体感するとまさに劇場で観た時のままの音と映像のデティールである!!!
Space Jamファンには必須アイテムである!!! 買うべし!!!
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