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2019-10

ALTEC 1568a モノラル映画 - 2015.01.17 Sat

D131を導入してMC7300で鳴らしていたが十分納得できる音ではなかった。
導入当初は嬉しくてD131が鳴ってるだけで満足していたが、熱が落ち着いてくると不満がふつふつと...
やはり近代のトランジスターアンプでD131をドライブするのは無理があった。
そこで新たにALTECの名機1568aのパワーアンプを使ってみることに。

1568a 1568a 球

やはりスピーカー、アンプの年代が合えば音も合う。
今まで感じていた高音のギンギンした響き、低音の貧弱さが一気に払拭‼︎
そして何よりもセリフが今まで以上に聞き取りやすい‼︎
まずBSでブルーレイへ録画した1961年、吉村公三郎監督、若尾文子、京マチ子が出演している「婚期」。
今までは若尾文子の声がハイ上がりで船越英二の声が軽くてフワフワでイメージと違っていた。
それがALTECのおかげで若尾文子の声にメリハリがでて彼女の色気が増し、船越英二が実に渋くかっこいい。


婚期 [DVD]婚期 [DVD]
(2007/04/27)
若尾文子、野添ひとみ 他

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このアンプが当時の映画館やスタジオでかなりのシェアで使われていた事もあり、バッチリ作品にマッチしている。
最近の作品はMC7300、4338の組み合わせで、D131は1568aの組み合わせで。
時代に合ったシステムで当時の映画を観ると何倍にも増して感動する‼︎

P.S. 先日「ゴーンガール」を渋谷のTOHOシネマズでチェック。
デヴィッドフィンチャーらしい作品に仕上がっており、マイケルダグラスの「ゲーム」を観た人は前半部分の驚きは薄いかも...。
世間でも評価がスーパー高いロザムンドパイク、やはり主演女優賞にノミネートされたのは大納得‼︎
んーん、もう一回インターステラーを今度はデジタル上映で観たい。
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JBL D131  - 2014.12.02 Tue

ガラードに続き、我が家にやってきたD131(一本のみ)。
1949年製で状態は良好。
エンクロージャーに入れしまうと箱鳴りしてボコボコ鳴ってしまうため、平面バッフルにて。

設置して思ったが、かっこいい!!!

は な ま や

主にモノラル映画、レコード再生時に使用。

特にレコードを4338で再生すると低音が強いわりにボーカルの伸びやかさに欠けていた。
Robert Glasperや宇多田ヒカルなど最近の音楽は低音のボコボコで聞苦しく、ボーカルがスピーカーの奥に引っ込んだような鳴り方。
確かにガラード401にしてから以前より断然音が鳴るようになったが、それでも納得できず。。。
ところがD131で聴くと、今までの悩みはすべて吹っ飛んでしまう。
ボーカルは溢れんばかりに前に飛んでくるし、低音は品よく程より音量。
やはり中域に特化して作られているだけに私が聴く音楽とマッチングがとてつもなく良い!!

モノラル映画に関しては、D131か4338のどちらが良いかまだ何とも言えない。
ただ、LDでの「河内山宗俊」(山中貞雄監督)はD131に軍配が上がる。
古い映画でフィルムの状態が相当悪いのと、リマスターも何もされないままソフト化されているのもあり、音のレンジは異常に狭い。
そのため中域に特化したD131の方が聞き取りやすい。
4338で視聴すると何を喋っているいるかも聞き取れない。
しかしLDでの「審判」(オーソンウェルズ監督)は4338に軍配が上がる。
この作品は古いわりに広域、中域、低域とバランスが良いため4338の方が映画館っぽい。
逆にD131の場合だと中域ばかり張り出して今ひとつ台詞の迫力に欠けてしまってしまう。
また、ブルーレイの「風立ちぬ」を見比べると4338が圧勝。
やはり最近制作された作品は現代のスピーカーの方がしっくりくるのは当たり前かも。
この辺りは個人的な見解のため色々と意見があると思うが、うううん。。。
1930〜1960年代の作品がまだまだ我が家に大量にあるので、これからもっともっと聴き比べる必要有り!

余談だが、今さらながら「ティファニーで朝食を」をブルーレイで購入!
しかもTSUTAYA限定のスチールブック盤。
値段も名画座に行ったと思えば安い、1500円。
この作品のブルーレイ購入の決め手は、2.0ch(モノラル)収録があるから!!
1961年制作の映画が何故に5.1ch!?
そこまでしてサラウンドで昔の映画が観たいのかと疑問でならない。
モノラルで作られた映画はモノラルで視聴した方が私は作品を観終わった後の感動が大きい。
最近のブルーレイで販売されているモノラル映画はモノラル収録が相当少ない!!
5.1chで収録することに反対している訳ではないが、2.0ch(モノラル)収録を積極的に行ってほしい。
そういった点から「ティファニーで朝食を」のブルーレイはありがたい。

い う

最後に、丸の内ピカデリーにて35mmフィルムで上映中の「インターステラー」を鑑賞。
今月の12日でフィルム上映は終わるのでまだ観てない人は急がれるべし!

ガラード401 - 2014.11.20 Thu

我が家にニューフェイス、ガラード401!
レコードプレーヤーにはとことん悩まされた...。
HIPHOPとR&Bをメインに聴いているが、低音が下品にならずボーカルが前に飛んで鳴ってほしいという悩みを解決してくれたのが401。
見た目も美しい!!
そして嬉しい事にシリアルナンバーは2242!
401は世界で5万台以上を売り上げているが、今回ゲットした品は初期型。
前のオーナーさんが大事に使っていたらしく、状態はかなり良好。
アームはグレースの945 silver Ⅱ。
針はいろいろ試し中。
特に感動したのがAmy WinehouseとTony Bennettが共演したBody and Soulは涙モン!!

https://m.youtube.com/watch?v=_OFMkCeP6ok

さ か

さて、近々D131が1本、1930〜1960年代の映画を当時の音に近い状態で視聴したく我が家に納品される。
納品されるまで昔の映画を観るのは一先ず休憩。
とりあえず最初は山中貞雄監督の「河内山宗俊」のレーザーディスクを視聴決定済みw
ちなみに先日、木下恵介監督の「二十四の瞳」のデジタルリマスター版のDVD(レンタル)を視聴したが思ったような音が鳴らずガッカリ...。
D131への期待は高まる!!

あ た

いい音の機械は美しい - 2014.05.31 Sat

SY-88が壊れて3ヶ月、悩みに悩んで選んだニューフェイス、カウンターポイント SA-3!!
見た目も美しいが、音も美しい。
今まで聴いていた音が恥ずかしく思える程の変化!
低音のドンシャリは消え、耳に突くキンキンした高温は角が丸くなり心地よい。ヴォーカルの質感はよりセクシーで官能的。
HIPHOP、R&Bのビートがこれ程までに美音を発している事が嬉しくてたまらない!!

SA-3


映画を5chで視聴してても、開いた口が閉まらなくなる程の変化。
前途のように低音が締まり、全くうるさくない。そのためボリュームをドンドン上げてしまう。
ここまでの変化があるならセンター用にAVアンプとパワーアンプの間にSA-3を使い、フロント用にSA-5000を使って映画を体感したい。

theater room

カッコイイ!!

New Loud Theater  - 2014.02.24 Mon

引越しをしてもう3ヶ月くらいになるか、ようやくシアタールームも落ち着いた。
前の部屋より狭くなってしまったため、システムもほんの少しだけ変わった。
まず大きな違いは7.0chが5.0chとスピーカーの数が減った。しかしセッティングとイコライジング次第で充分な包容感のあるサラウンドを得られた。

a


JBL4338 (フロント、センタースピーカー)
BOSE464(リアスピーカー)
DENON AVC-4310(AVアンプ)
Mcintosh MC7300×3(フロント、センター用)
YAMAHA M-35(リア用)
SONY EP9ES(デジタル シグナル プロセッサー〈レーザーディスク用〉)
Aurex SY-88(コントロールアンプ)
DENON DBP-4010UD (ブルーレイプレーヤー)
PIONNER BDP-320(ブルーレイプレーヤー)
PIONNER CLD-HF9G (レーザーディスクプレーヤー)
DENON DP-60M(レコードプレーヤー)
JVC DLA-HD1(プロジェクター)

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Author:JBL4338
Welcome to the Home Theater for the Movie.

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